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梱包ガイド
チームウェア大口出荷用パッキングリストガイド
本ガイドは、チームウェアの大量発注時にざっくりした問い合わせを明確な生産指示書へと変換するためのものです。サンプル段階でのミスを減らし、サプライヤーとのやり取りを具体化し、出荷前に量産品をチェックしやすくすることを目的としています。
2026年6月28日更新
1. バイヤーの要件を確定する
まず製品タイプ、目標数量、サイズ展開、生地の希望、ロゴの配置、包装要件、納期を書き出します。パッキングリストに関しては、要件があいまいだとサンプルや量産時に遅延が発生しやすくなります。
2. サンプルを仕様書と照合する
承認済みのアートワーク、サイズ表、生地選定、付属品、梱包指示書とサンプルを比較します。量産承認前に不一致があればサプライヤーに修正を依頼します。
3. QCと出荷エビデンスを保管する
出荷前に、採寸、縫製品質、プリント、ラベル、包装、カートンマーク、総量の写真を依頼します。これらの記録がトラブルを防ぎ、リピートオーダーを迅速に進める助けになります。
FAQ
バイヤーはいつこれらの内容を確認すべきですか?
サンプル承認前と、量産着手前の二度です。チャットの履歴に頼るより、書面での確認のほうが安全です。
このチェックリストはリピート注文にも使えますか?
はい。アートワーク、サイズ表、梱包ルール、QC記録を残しておけば、リピートオーダーのスピードと安定性が格段に向上します。